Triton Special Live ご報告

2007年6月9日夜、柳井クルーズホテル スカイラウンジ「トリトン」にてライブを行いました。今回のイベントは柳井にゆかりの新進気鋭のグラフィックデザイナー・イラストレーター 藤岡宇央(ふ じおか たかお)氏のジャズアート個展に寄せてのスペシャルライブでした。ジャズのピアノトリオとのコラボレーションでしたが、多くの観客にあふれ、場の雰囲気も アダルトなものでした。我々も今回はいつものユニフォームを脱ぎ、アコースティクギターに持ち替え、生ピアノを加えてのプレイでした。緊張もし不安も沸き 立ちましたが、こうやって幅が広がっていくことを嬉しく思っています。こちらの方向にも積極的に手を広げたいと思っています。乞うご期待。来場いただいた 皆様には心からの感謝を!有難うございました。
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“Something” 映像で今一度ご堪能ください!

Renewal しました、いかがでしょうか

丸一年が過ぎました。あれもこれもと思ってきました が、イベントもやはり数限られることですし頭打ち、動画ももっと多く美しくと思いはしているのですが、残念ながら演っている時と後で見直した時の出来具合 のギャップの大きいこと、つまり材に乏しい状態を未だ脱却できずにいます。ううむ、まだまだ力が足りませぬ!

しかしここで止まってはいられません。前へ前へ進みますよ。

マー ジーボックスは、今年は年齢相応な音楽もやってみようと指向します。ブルーズもいいです。静かにギターを聞かせる音楽もいいですよ。出演の場も増やしなが ら、色んな可能性を膨らませながら、演って楽しい音楽を、そして聴いていただく皆さんにご満足いただける音楽をお見せしよう、お聞かせしようという方向を 探って行きたいと思っています。もちろんビートルズを極めること、おさおさ忘れるものではありません。必ず同時進行いたします。

今後ともよろしくお付き合い下さいませ。違う私どもをお見せできるかもしれません。そして皆様からの御批評を心からお待ちいたしております。
2007.3.6
Mersey Box 弘田 直樹

有難うございました 幸せでした

今回も多くの皆様のおかげを持ちまして、恒例クリスマスロックンロールパーティー、大盛会のうちに終えることができました。有り難うございました。心より御礼申し上げます。
数 えて9回目でありました。私ども演る側がマンネリに堕ちないよう、観ていただく皆様にご満足いただけるよう、そして何より来ていただく方々に失礼のないよ う、毎年毎年気合いを込めて且つ工夫を凝らしているつもりなのではありますが、早いろいろと御意見お叱りをいただいておるところです。こういう御意見こそ 有り難く思います。どうぞご来場いただきました方々には、直截率直なるごご批正を賜りたく存じます。来年はもっと上質なパーティーにしたく思っておりま す。重ねてお願いいたします。
残念ながらお出でいただけなかった方々には、今後写真や動画でパーティーの模様をお伝えいたします。来年には是非お 越し下さい。生の音楽の魅力はやはりその場に来ていただかねばおわかりいただけませんから。私どもを是非その場で見ていただきたいと思っております。よろ しくお願いいたします。
有り難うございました。心より感謝いたします。
皆様のお力あればこそ続けていくことができます。来年は十周年です。また趣向をうんと凝らして皆様に観ていただきます。ご期待下さい。
2006.12
Mersey Box 弘田 直樹

今年も クリスマスロックンロールパーティー です!

恒例のX’mas Rock’n Roll Party いよいよ間近に迫りました。
詳細とラインナップ決定いたしましたのでお知らせします。

日時 2006年12月23日(土)
18時 スタート
場所 ベルゼ(柳井市田布路木 0820-23-7777)
会費  4000円 飲食込み

チケットは
ベルゼ・弘田脳神経外科 でのみ取り扱います
不明な点、ご予約は 090-3375-6051(弘田)まで
(準備の関係上、当日券は用意いたしません。よろしくご了承下さい)

出演バンド
マージーボックス
キャバーン
ヴィンテージ
ステレオフォニックス
ホワイトピース
シゲ&キャサリン

今年も盛りだくさんでお待ちしております。
大人が楽しめる素敵なパーティーです。
去年来ていただいた方には是非今年もお誘い合わせの上お越し下さい。初めての方々も大歓迎です。
体に響く生バンドの迫力はきっとあなたを虜にするでしょう。
飲んで食べて踊って。楽しい夜を是非ご一緒に。
2006.11.22
Mersey Box 弘田 直樹

クリスマスパーティー 第一報

もう10月も終わろうというのに、昼間の暑いこと。やはり学者達の言うように地球は温暖化しているのでしょうか。今に冬がなくなるかも知れません。とはい え、MBLの映像やら、ロシアの映像など見るにすっかり冬支度です。今日の雨風で、一気に季節が進むのかも知れません。風邪などひかれませんように。
さて、恒例のクリスマスロックンロールパーティー、今年は回を重ねて9回目です、以下の要領で開催する予定です。

X’mas Rock’n Roll Party

日時: 平成18年12月23日(土)
午後6時半スタート
場所: ベルゼ (柳井市田布路木)

今年もいつもの実力派バンドに来てもらいます。そして新しいユニットも紹介するつもりです。もちろんマージーボックスも一層レベルアップして皆様に聞いていただきます。
クリスマス前の一夜、楽しくおしゃれなひとときを是非マージーボックスと伴にお過ごし下さい。皆様のお越しをお待ちいたしております。
06.10.23
Mersey Box 弘田 直樹

9/30に野外ライブやります

季節が巡ります。雨が降り風が吹き夏から秋へそして秋から冬へ。冬至を一陽来復と称するような、冬から春への陽性の活力よりも、夏から秋への暮れゆく移ろ いを好むのは、私が性格陰性だからでしょうか。うむ、そうかもしれません、そういえば合点のいくことが多くあります・・。

マージーボックス 野外ライブ行ないます。

日時: 9月30日(土) 18:30スタート
場所: レトロスクエア
柳井市商工会館前の広場
(雨天時には会館内ホールで開催されます)
入場無料 会場でビールなど販売されます

キーボードのサポートを得る予定です。ゆっくりとビートルズの名曲をお楽しみ下さい
2006.9.17
Mersey Box 弘田 直樹

マージーボックス 9月のイベントです

暑い暑い夏でしたが、季節は必ず巡りゆきます。陽が短くなります、夏休みの終わりのあの切なさです。そして朝が遅くなります、朝日の痛いような暑さも和ら ぎます。開け放した窓から涼風が流れ込む。すだく虫の声。日中の暑さはまだまだですが、秋がそこまで来ている感覚。季節の移ろいをこそ愛ず、です。

さてマージーボックス、9月のイベントです。

1.9/16(土) 「音祭」 柳井市 ゴッチャにて
数バンド出演します。18:30頃から演奏します
入場料1000円、店内で飲食できます

2.9/30(土) 野外ライブ 18:00スタート
柳井市商工会議所前の広場「レトロスクエア」にて
(雨天時は商工会議所内のホールで演奏します)
入場無料、会場でビール等の販売されます

どうぞ初秋の宵、ビートルズサウンドでお楽しみ下さい。
2006.8.29
Mersey Box 弘田 直樹

暑いですねぇ

梅雨が明ければいきなり真夏。痛い陽射し。雨が長かったですから、余計に眩しいというか強烈ですねぇ。どうか皆様、ご自愛下さい。
夏はイベントが 多い時期でしょう、どうぞご活躍の皆様、情報をお寄せ下さい。このページで紹介させていただきます。私どもが載せていますように写真、音源、動画をお寄せ いただくのも嬉しゅうございますが、アナウンスだけのものでも大歓迎です。どうぞご遠慮なくこのページをお使い下さい。
マージーボックス、9月に 皆様の前で演奏させていただけそうです。イベント決定いたしましたらご案内いたします。今後はサポートメンバーを加えるとか、色々拡げていきたいと思って います。今までとひと味違ったマージーボックスを見ていただけるかも知れません。よろしくご期待下さい。
2006.7.28
Mersey Box 弘田 直樹

全面更新いたしました!

ブログだけはなんとか毎日重ねてきましたが、肝心の各ページをなかなか更新できずにおりまして、まことに申し訳ないことでした。やっとデータ(ネタ)も揃い、それなりにお見せすることができるようになりました。よろしくご覧下さい。
夏 に向かいまして、まずCavern(キャバーン)のライブです。Gotcha!(ゴッチャ)は雰囲気のいいお店で、ビールをはじめ飲み物も、美味しい食べ 物もメニュー豊富にお楽しみ頂けます。初めにチャージとして600円いただきますが、その後はご自由に。飲んで食べて、真夏の一夜、ビートルズのコーラス 曲でお楽しみ下さい。よろしくご来場下さい。ちなみに、このお店のキャパシティーはそれほど大きくありません、よろしくご了承下さい。当日ゲストの white piece は男性二人のユニットで、ユニットとしては新しいのですが、皆さんおなじみの顔々です。何を聞かせてくれるのか私も楽しみです。
マージーボックスも真夏の盛、周防大島町(旧大島町、小松)の夜市でステージに立ちます。夜の屋外もまた別の趣、また一興です。どうぞお暇ならお出で下さい。
あ れもやりたい、これも載せたいでやっておりますが、やはり動画の情報力は大きいと思います。今後とも鋭意充実させて参る所存、よろしくお付き合い下さいま せ。また、近隣音楽シーンを担っておられる方々、バンドの皆様、どうぞこのページを御利用下さい。イベントのアナウンスに止まらず、バンドの紹介もいたし ます。奮ってご応募下さい。
2006.6.29
Mersey Box 弘田 直樹

文化論

ビートルズ来日40周年で、その辺の音楽関係雑誌は特集記事の雨霰、6月にはWOWOWでも特集されます。その都度に掲示板に書き込んでいますが、えらい もんですねぇ。次から次です。中でも未公開写真集(BEATLES IN JAPAN,1966)は渋いですよ。ビートルズの面々だけでなく、あの時代の日本が東京が写っています。これはあくまで私の趣味ですが、こういう昔の写 真や映画を見る楽しみはその背景にもあると思うのです。カメラマンはビートルズを撮る、そしてその後ろにその時代の空気も写るわけです。時代の先頭を走っ ている人達の後ろに、その時代を作り支えている人達も写る。その違い、コントラストがとても面白いと思うのです。1966年が写っているわけです、当然な がら。で、あの当時自分は小学4年生で、ああしてこうしてなんて見比べて、嗚呼40年!と深く感じ入るわけです。40年ですよ。40年前のバンドを未だに 世界中が忘れていないのです。品のない言い方すれば「何年経ってもゼニになる」こと、格調高く言えば「何年経っても人々の心から消えない永遠のスタンダー ド、それはもはや文化の域」なのであります。60年代をビートルズの時代と評することがよくありますが、残念ながらあの時代の中心世代ではないので(私よ り5歳くらい上になるとリアルタイムです、レコード追いかけていたと言う人が多くいます)あの時代の匂いや空気はおぼろげな記憶の中なのですが、しかと生 きてこられた方々にとって、ビートルズのあの曲々は思い出を辿るに一番確実なツールなのではないかなと、羨ましく思うわけです。写真の中のビートルズは、 何時見ても、こっちがいくつになっても格好いいと思います。やはり、男はいくら歳をとってもバカヤローなんでしょうか。
2006.5.23
Mersey Box 弘田 直樹

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