6月のご挨拶

第4波が遷延します。緊急事態宣言発出日を赤く塗ったカレンダーをTVが作って見せてましたが今年に入って東京はずっと真っ赤っかです。こんなにダラダラと出てたんだ、と他人事ですが思います。そりゃ謂れのない悪者扱いされてる飲食業界は怒るわな。行政は時短だ、酒は出すなと首絞めるようなことしか言わない。どの店も酒で儲けてるのに、それを知っててやる。庶民は義賊を気取って(でもないか)飲みに行く。酒出してるところで飲む。時短に応じない店で飲む。見せしめに公表された、閉店要請に反抗したパチンコ店の前にパチンカーたちが長蛇の列を作ったように。冒頭のカレンダー見て、こりゃダメじゃと思いますよ。まさにダラダラと。事後的施策。逐次投入。表現は色々でしょうが、言いたいことは一つ、失敗。凡策、愚策、失策。感染症死を自殺者が追いかける。根拠のない楽観主義。このフレーズも最近よく聞きます。コロナ対策を指してですが、日本人気質の特徴の様にも言います。前例主義。成功体験に固執する。周りが見えない、見ようとしない、客観的な比較ができない、前はこうだったんだからこれでいいんだ。さて五輪。チキンレースの様相です。IOCも東京(日本)も相手がやめようと言い出すのを待ってる。中止か返上か。どちらの責任かは大きいですよ、弁償補償の問題ですから。歴史上初の返上は東京でこれは昭和15年開催予定のものを13年に返上してます。代替地をヘルシンキにしたのでしたが戦争が始まってそれも中止でした。開催一か月前に返上なんてできるのか?返上じゃないですよねとても。代替が見つかりませんから。全額弁償のドタキャンです。単純に中止しかないです。ならば突っ込むのみだとガースーさん。どこが安全で安心なのかわかりませんがお題目唱えるばかりです。IOCも開催しないと金が入らないし。5月はとうとう一か月丸々真っ赤に塗られて、6月も続くそうです。ワクチン射ったんだから何とかなるだろ?楽観じゃ済まんですがねぇ。

今月もよろしくお付き合いください。

2021.6.1   弘田直樹

5月のごあいさつ

去年の5月連休前も同じようになかなか終息しない重々しい空気の中でコロナ感染の予防を呼びかけ、この大型連休をいかにやり過ごすかがポイントですと発信していたことを思い出します。あっという間に一年が過ぎました。もう一年です、そういう感慨です、皆様も同じでしょう。夏には収まるだろうなんて予想もものかわ、そのまま秋冬に持ち込んだまま年末年始のあの大波でした。孫たちに会えず、クリスマスや正月の予定はすべて潰れ、そのまま引くかと思えば変異株とやらの再流行で今年の黄金連休も行くな・来るな・出るな・会うなの四重自粛。今年も春の恒例行事が軒並み中止となりました。もとより行楽気分にはなれぬことではありますが、飲み会宴会ではない会合集会が開催できないのです。お蔭でZoomによる会議には慣れたのですが、回数をこなすほどに不全感というか直の会話、直の空気感の重要さを思い知らされます。KYすら懐かしい、というべきか。正月の東京の感染者数の一日千人台には驚きましたが、今次は大阪です。そしてじわりと且つ確実に全国に広がり行きます。個人的には夏の年次行事も早々に中止を決めました。最大の国の夏の行事、五輪はどうなりましょうか。とても開催する状況ではないです、そうですよね。誰もがそう思っていて、言霊の幸わう国のDNAは誰かを忖度して皆の口を拭う。IOCも菅さんも小池さんも三人とも誰かが言い出すのを待っている。自分からは言わない、自分が責任は取らない。三人に有難いのは北朝鮮に追随する国が増えることでしょうね、選手が集まらないことを理由にできれば好ましい。再延期はない、からチキンレース。滑稽ですらあります。アスリート第一ですかそれともこの期に及んでも尚。

今月もよろしくお付き合いください。

2021.5.1           弘田 直樹

4月のごあいさつ

コロナ禍が丸々一年覆いました。TVは各大学が去年できなかった入学式をやると報道してます。二年生たちが言うてます、入学来大学に初めて来たとか。甲子園も今年はやらぬわけにはいかなかったのでした。こんなに長く続くとは誰も思わなかったからです。年度替わりの時には恒例の行事が多いのですが、どこも中止や延期したことでした。マスクやら飲み会自粛とやらは慣れてしまうことではあるのですが、年に一度、あるいは一生に一度の行事が簡略化されたり端折られたり中止されたりするのは気の毒なことです。いえ、だからと言って例年通りに実施するとやらは選択できぬのです、世の中はPC全盛です、正義の味方達が手ぐすね引いてます。だから実施の為に規模縮小を提案する、誰に阿っているのか知りませんが感染防止を前面に出して不細工を平気でやる。全ては五輪に向けての道筋です。少しずつ緩めて行って既成事実化していく。できるんだよ。政府の行政の感染対策がどれもこれもが見事に外れてますが、経済との両立、人の動き、金の動きとの両立なんてこれぞ典型的な二律背反なのですから無理もないのです。今次の感染症もペストが天然痘がスペイン風邪が、医学も科学も一般人の知識も常識も何もかも今と比べて不十分だった昔に自然に終息したと同じ道を辿るしかないのであれば、時を待つと肚を括るのみです。終息まで波が3つで済むのか、5つも6つも要るのか。それだけの違い。今その真っただ中にいる我々ができることは、自分がうつらないこと、他人にうつさないこと。医学的に公衆衛生学的にはここに尽きること。鮒釣りに始まり鮒釣りに至るわけです。誰に阿ってる?と上記しましたが、このパンデミックは天の神様による大実験です。武漢ウイルスをばらまくことによって、統治形態の比較考量までを人類に強いるのです。我々が試されている。でしょう?

今月もよろしくお付き合いください。

2021.4.1     弘田直樹

3月のごあいさつ

コロナがとうとう一年収まらずに、また春三月を迎えました。昨年中の恒例行事を全て潰した挙句、年明けて猛威を振るった第三波の勢いがやっと収まりかけたかの矢先です。緊急事態宣言が飲食業界旅行観光業界をさらに窒息させ、首都圏以外で今月一日に前倒しで解除するとの決定がなされたところ、菅さんは相変わらず熱意伝わらぬ物言いでアナウンスを続けてます。顔を伏せての原稿読みこそやめましたが、顔上げてカメラに向かうかと言えばそうでもない。しつこく問われるとすぐに苛立ちを露わにしてわかり易い性格。トップを風除けにして実権握るNo2(官房長官)が一番似合う人なのでしょう。人事屋のイメージです。今次の急速なコロナ陽性者数の減少は実はPCR検査感度を落とした結果という側面もあるのだそうです。別に暴露話ではありません、公式に変更が通知されてるそうです。興味を持ってPCR検査のことを見聞きしておられた方はご存知でしょうか、PCR検査とは検体に微量に存在するウイルスのRNAを複数回コピーを繰り返して増幅検知するもので、陽性陰性の結果はコピー回数に当然依存します。回数増やせばそれだけ陽性判定も多くなる。日本では元々その回数が世界の標準より多かったんだそうで、それを今次減らしたそうです。つまり、以前のデータと比較できなくなったということですが、それをメディアは言いません。公表された数字を自治体別に単純に羅列してるだけ。感度そのものが落ちれば(どちらが本来なのかは定義に拠ります)陽性者も減ります、当然です。さて、今後の経過です。感度を落としても陽性者がこのまま順調に減れば良しです。が、そうでなければ・・。

今月もよろしくお付き合いください。

2021.3.1     弘田直樹

2月のごあいさつ

冬の早朝は三文の得を感じることが多いです。外の景色です。もちろん晴れている朝です、放射冷却で周りの田畑一面に霜が降りている寒い朝です。

当地では「おおじも(大霜)が降りちょる」と言います。夜のうちで一番暗いと言われる明ける前から暁、曙、東雲、朝ぼらけと日本人は日の出模様を区別してきました、この感性です。体感できます。陽が昇って来るに沿って明るさもそうなのですが、空一面に繰り広げられる大パノラマです。黒、紺、紫、青、橙、白のグラデーションです。これは寒い冬が一番美しいです。冬はつとめて、なのです。もっとも、清少納言がつきづきしと嘆じたのはこの景色ではないのですが。当地ではそろそろ日が長くなるころです、朝6時頃から始まります。冬至の頃を中心にほぼ二カ月長い夜が続くのですが、一旦陽の昇りが早くなり始めると日に日にという感じで勢いがつきます。まだ楽しめます、寒い早朝の東の空を愛でるも一興です、皆様。そして西側には月です。望以降の月齢の月は夜明け時には西の空に残ります。月明かりは歌の文句の通りに青いのだと実感するのも冬のことです。皓々と照る月は冬のものです。これに雪があればさぞや明るいことだろうと思うことですが、間抜けなことにこの年齢になるまで一面の雪景色を観たことがありません。雪明りたるやさぞやとは想像することです。特に望前後の大きな月の時には西に傾き沈もうとする前に橙を増していく様は美しいです。月明かりが朝陽に呑み込まれていく様。空の西と東で時々刻々変化していくドラマ。早起きされるのも悪くありませんよ。

今月もよろしくお付き合いください。     2021.2.1    弘田直樹

2021年1月のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いいただきますようお願いいたします。

結局コロナ一色に塗りつぶされた一年でした。最後の最後に大きな波を被ってしまうというおまけまでつきました。冬まで持ち越したらインフルエンザと合わさってひどいことになるから何とか夏の前までに、が当初のビジョンでしたね。五輪が延期されてクソ暑いさ中にもコロナは消えず、年次行事が次々と中止されていくうちに季節は廻り、でした。年内に終息できなかったのでしたが、インフルエンザの同時流行という予想も外れてくれて、こちらは幸いではありました。ウイルスの変異株が流行し始めている、つまり新型のさらに新型というわけですが、こりゃ抑え込もうという対応が間違ってると教えてくれてるのでしょう。人類がウイルスに勝った証しとして五輪を開催したいと安倍さんは大見得切ってましたが、そもそもこの考え方がいけないんだとウイルスに嗤われてる態です。やれやれ。

とまれ、ポストかウイズかそんなことはどちらでもよろしい、私たちは毎日過ごしていくのみです。五輪が無事に開催される。国の本音はここです。そこから逆算する。でも、もう東京大阪や周辺の大都市は言うこと聞かない。首長は叫びますが住民は知らん顔ですから。こうやって集団免疫ってやつに移行するのでしょう。あれこれの手立てを嘲笑うかのようにストンと消えていくんでしょう、拡がるだけ拡がった挙句に。ならばそれを待つのみ。じっと待ちましょう。インフルエンザが新型からすぐに季節性と名を変えたように、コロナも普通の風邪に必ず変わります。そこまでの辛抱です。伴に参りましょう。

今年のクリスマスにはまた皆さまとお会いできることを心から祈念して。

2021.1.1          弘田直樹

12月ごあいさつ

コロナ禍の終息が見えぬままに年末を迎えました。年頭の札幌の雪まつりを場とした北海道での感染拡大が端緒でしたか、団体客は抑えたけれど(入国禁止)個人でやって来る中国人観光客は制限なしだったというザル規制を他人事に笑っていたことを思い出します。当時から経済優先でした。だから今があるなんては言いません、政治決定ですから。第一波の頃には暑い夏には落ち着くだろうなんて楽観でしたね、インフルエンザに擬してました。その頃から冬までに終息しなかったらインフルエンザの流行と重なってえらい事になる、だから‥という理屈でした。顧みて反省して次善の策を探る。言うは容易いですが、効果が出ぬうちは常に非難の対象です。死屍累々の果てに終息という結末は避けたいこと、誰もがそこに向かい考え行動するのです。ここは辛抱。これに尽きましょうか。
トップページで案内しております通り、残念ですが今年のクリスマスロックンロールパーティーは中止といたします。何人かの方々からお問い合わせを受けました、開催を危ぶんでいただいたことでした。何とか終息に向かわぬことかと我慢して待ったことでしたが、果たして第三波に吞まれてしまいこの決断に至った次第です。中止をお伝えした後に、残念だが来年を楽しみにしておくとのお言葉をいくつか頂戴しました、まことに有難いことでありました。改めて皆様のご厚情に感謝いたします次第です。有難うございます。

皆様におかれましては今冬年末を健やかにお過ごしになりますようお祈りいたします。飲食業種の皆様にはまことに心苦しい物言いにはなりますが、感染の機会は飲食の場、3密の場、大勢が集まる場です。今季はどうぞご辛抱を。そして来年は必ず「いつもの年」になりますよう、ともに願い参りましょう。
今年一年、お付き合いいただきまして有難うございました。
明年もよろしくお願いいたします。

2020.12.1 弘田直樹

10月のごあいさつ

例年であれば9月一杯真夏日が(あるいは猛暑日も)混じり晩夏初秋どころか夏そのままで過ぎることが多かったのですが、今年は9月半ばからぐっと朝晩が涼しくなりました。陽の色も陽炎立つ白から茜に替わってきます。同時に日はどんどん短くなります。夏休み(今年は異例に短かったのでしたが)の終わりを感じさせてくれる夕暮れの早まりがどんどん加速されていく時期です。季節の移ろいです。ここ何年か特にこの感覚に敏になってきた思いでいます。歳をとったと言うことなのでしょうが。

 例年ですとこの時期は集会や飲み会の機が多くなるのですが、今年ばかりはそうもいきません。全国の事例を見ても感染は飲食の場で発生していることが多いのです。もちろん病院や介護施設、学校寮の集団感染は別の理由ですけれども、一般のクラスター発生は全て飲食の場と言うてもいいでしょう。コロナ感染症は危険な感染症ではないことがわかってきてきっと来年(五輪が終わればすぐに)には法律の枠から外れて「普通の風邪」扱いになるのでしょうが、しかし今は対応せねばなりません。マージーボックスも恒例のクリスマスパーティーの開催の是非を検討中です。大勢が密に集まる飲食の場という点、パーティーこそ典型的な事例ではあります。来月早々には決定ご案内する所存でおります。よろしくお願いします。

 今月もよろしくお付き合いください。

2020.10.1         弘田直樹

9月のごあいさつ

酷暑は続きますが、季節は移っていきます。いつの間にか日が短くなり、夕陽には眩しい白に茜が混ざりはじめ、影は長くなります。子供のころから感じていた、夏の終わる情景です。やがて遠くの山や島影がくっきりと見え始め、空気が冷え澄んでいく季節感です。

一方でこの季節感に逆らうものもいます、コロナです。春先は暑い夏には一旦は終息するだろうという予想もよく聞いたことでしたが、それどころかの現実です。とうとう当県西部にも感染拡大の様相が見え、全国蔓延を実感するところです。暑い夏にこの有様です、本来の旬の季節になった頃にはどうなるんだとこれまた学者やメディアが煽ることですが、皆がマスク手洗い励行したことによって、今春にインフルエンザが流行しなかったことは厳たる事実です。そもそも複数のウイルスが同時に流行することは珍しい事であり(干渉と表現されます)今年の秋冬も同時流行ではなくどちらか一方だけだろうとの見立ても聞くことですが、両者の大流行を煽る方が耳目を引きます。どうする、どうする?どうするってどうにもなりません。そうなったらそうなったで対応するのみですから。かつての新型インフルエンザ流行時のように、です。毎冬のように嘔吐下痢(ノロ)で、またインフルエンザで一家全滅の家庭が出て、あちこちの学校で学級閉鎖学年閉鎖されて、やがて終息する。その繰り返しです。グレードの高い感染症指定から外して季節性インフルエンザと同じ扱いにすれば一気に「終息」しますよ、保健所が追いかけなくなりますから。そして法律の枠を離れればその流行について誰を咎めることもできなくなりますからメディアがすぐに飽きます。法律下に追いかけ対策しなければならぬから政府行政の所為にできるのです、だからメディアも面白がって失策を探す。この建付けを外したら、一気に「終息」でしょう。そうすればいいのに。いえ、遠からずそうなるのですけれど、いつやるか。専門家会議(分科会ですか)が提案できるか。ここですか。本当の終息ではなくて、見かけ上の「終息」へ。さてさて。

今月も皆さま感染にはくれぐれもご注意の上、よろしくお付き合いください。

2020.9.1           弘田直樹

8月のごあいさつ

コロナと冷夏。コロナと大雨被害がメインでした。野菜の値段がどうこうよりもそもそもの経済沈滞です、日照時間が云々と普段ならTVが頻りに言うてたはずのことですが、全く採り上げられません。今月にしっかり取り戻せればいいのでしょうが、素人ながらこれだけ日が照らぬはまずいだろうと思うことです。蝉が鳴きませんもの。

コロナ禍も一向に収まりません。というか、収めようとしてないのですから当然の結果です。今は壮大な実験の真っ最中です。4月5月は感染拡大を抑えにかかりました、国を挙げておとなしくしてました。で、結果は出ました。人が動かなければ感染は拡がらない。実験その一です。しかし一方で、人の動きが止まると金が動かなくなるという、誰もが頭では理解できるけれどまさかそんなことは起きないと高括っていた現象が教科書通りに起こり、補填補償騒ぎになる。ここぞ政治家の出番。感染拡大防止と経済活動再開とはトレードオフだと口では言いつつ、後者に舵を切る。拙速、人災の非難もものかわで進む。果たしてこちらも教科書通り、感染がどんどん拡大する。人が動くと感染は拡大する。実験その二。わかったことは二律背反だということ。どちらも同時に手に入れることはできぬということ。その上でどちらを選ぶか。これぞ政治マターです。

やがて必ず感染症は終息します。拡がるだけ拡がって已みます。ペストも天然痘もはしかもエボラもどんな致死的感染症でも、でした。これが人類の歴史です。ましてや今次のコロナはそんな猛毒ウイルスではありません。あるいは来年にはインフルエンザのようによくある風邪の一つに数えられるだけになるやもしれません。指定感染症である限りこの構えなのです、ここから外されればだれも見向きしなくなります、そういうもんです。

正しく怖れよ。わかったようにTVが言いますが、具体的には暫くは会食の場に行かぬこと、対面で騒がないこと、感染地経由の者には会わぬことです。あれだけ悪の権化みたいに非難されてたパチンコ屋ではクラスター出なかったでしょう?横並びで隣には見向きもしない、さらに会話しないからです。ここに大ヒントがあります。飛沫(エアロゾル)が主じゃないのです、実は接触なのです、手で触ってるのです(飲食!)。他人と会う時にはマスクをして、首から上をできるだけ触らないようにする(髪もです)、触るときは手洗いしてからにする、この注意です。自らを守ることが、他人を守ることに繋がります。ご自愛あらんことを。

今月もよろしくお付き合いください。

2020.8.1   弘田直樹

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