東北北海道に大きな地震があり、後発警戒なんて聞きなれぬお触れが一週間も続いて出てました。警報の解除間際にまた地震が来て。さらには岩手の大山火事。当該地の住民の人達にはなんでここばかり?との恨みごとも出ましょうが、警報下にそれでも観光に行く者達も結構あってこの辺りを行政は(危機管理という視点で)どう思ってましょうね。死傷者を出さないためには行かない行かせないが一番確実です、が、キャンセル続きでは地元に金が落ちない。折しも国会ではイラン情勢、原油不足、物価高を案じて国民に消費縮小を呼び掛けてはどうかと左巻き議員が声大きく詰め寄ってましたが、高市さんはそういう時だからこそ経済を停滞させてはならないと答弁してました。ガソリンに始まって、ホルムズ海峡が解放されるまでは品薄物価高に対するあれこれの補助金で対応することですが、無尽蔵に蓄えがあるのではないだろうとの不安です。コロナ禍の何年かですっかり変わってしまった社会ですが、縮こまっていたのではダメだというのも教訓のはずでした。ここは辛抱のしどきだとの心持ちがいるのでしょうね。
今月もよろしくお付き合いください。
2026.5.1 弘田直樹