3月のご挨拶

屋外の仕事をしている友人がしみじみ言うてました、今年は水道管が凍ったのはまだ2日しかないぞ。もう今後もないだろうが、と。私は暖かい部屋の中での仕事なので、凍てつく朝夜の実感はないのですが、思い出は作り話だというバイアスもものかわで書きますと、昔児童学生時代はいかに温暖の当地とはいえ雪を氷を踏んで通学する日がひと冬には何日かあったものです。そう言えば今年は雪も降りません。北海道では零下30℃なんて報道されていて、その時はさすがにこちらも寒かったのでしたがそれだけのことで。地球温暖化の所為だと言われて誰もがわかった気になってますが、CO2が増えたらどうして寒くなるんです?どの解説も因果の解明ではなくて気圧や雲や風の状況の説明だけです。エルニーニョか何かで海水温が上がって雲が湧いて低気圧や台風の発生が増えて・・と、それはそうなんでしょうけれど、昔からあることでしょうに。因果じゃないですね。起こってる天候の変化を観測衛星からのデータで説明しているだけです。両極の氷が解けたらどうして寒くなるんだ?そこの説明がモタモタしてて、風が吹いたら桶屋が儲かる式のこじつけに聞こえます。氷が解けてその分海水が増えて南の島国が浸かるって本当ですか?太平洋の水位を上げるほどって、どれだけ大量の氷なんですか。大きな氷山が崩れ落ちる映像を象徴的によく見せられますが、あんな量であのだだっ広い太平洋の水位を均して上げる?違うでしょうにね。壮大なウソじゃないんでしょうか。嘘は大きければ大きいほど本当らしくなります。アポロの月面着陸が大芝居だったという説が消えないように。排出CO2の所為にすることで得する者がいた、そして今もそれが利権になっている。そういうことでしょうか。いえ、昔から暖冬という言葉があるように寒い冬ばかりじゃなかったわけで、今年もそうだったというだけのことです。何故こんなに?と穿ち過ぎなんでしょうね。こんな時もあるわい。そう流せばいいんでしょうし、いかに温暖化が悪化していくにしても、私たちの寿命のうちに四季の巡りがなくなるなんてことはさすがにないことでしょうから。

今月もよろしくお付き合いください。

2019.3.1    弘田直樹

2月のご挨拶

例年の如く1月があっという間に過ぎていきました。月末は寒い日が続きました。温暖の当地でもひと冬に何日かは雪が降る日があって、1月も結構風花の舞う日があるのですが、今年は少なかったです。年度末に近づいて、1月に遠慮していた会合が多く開かれます。道路工事もこれも例年の如くあちこちで始まるのでしょう。節分の翌日に立春、そして旧正月。初春を寿ぐ風情はやはり旧暦のものです、一か月前の元日では、迎春頌春と年賀状に書きはしますがやはり景色の色が空気の色が違うわけです。現暦の正月は未だ冬色、旧暦で数えればこその新春なのです。陽の明るさが違います、風の匂いも違うと思います(そう思って見るからというバイアスは否定しませんが)。寒い日が混じるけれども向こうに春の匂いがする。冬来たりなば春遠からじなのですがそれを実感するのはやはり2月に入ってからの寒い日でしょうねぇ。で、この月にグッと春に替っていく。特別に景勝地があるわけでもなく、季節を知らせる景色が多いわけでもない当地ですが、暦や月齢に少し興味を向けるとまた違った絵に見えるわけです。春の匂い。この表現でしょうね。とはいえ、一年のうちで一番寒い月は?と問えば2月と応える人が多いのでしょう。皆様におかれましてはどうぞご自愛なさいますように。

今月もよろしくお付き合いください。

2019.2.1??????? 弘田直樹

2019 1月のご挨拶

 新年のお慶びを申し上げます。年末急に寒くなって温暖の当地でも震えることでした。年末の恒例のクリスマスパーティーは21回目を数えたことでしたが多くの方々にご来場いただき盛会裡に終えることができました。ここで改めて御礼申し上げます。

 さて、今年はいかが。消費税が再び三たび上がります。政府は増税の度の景気減退を何とか防ごうとあれこれ考えますが、それじゃぁ税収の増加にならんじゃないかという笑い話で、どこかの評論家の言うように、安倍さんは財務省にいい顔見せつつ景気の落ち込みを怖がってるのですね。国民の借金なんて言うからおかしいことなのだという説も厳としてあり、国が国民から借金してるんだから絶対デフォルトなんかしないという理屈です。プライマリーバランスをとれとかなんとかまだ小泉竹中の影を引きずってる風情ですが、金は天下の回りものです、出さねば入ってきません。だから財政出動だ、ケインジアンだとなるのですが、どうしても緊縮したい向きが多いようで。トランプさんどうなりましょうね。メキシコの国境に壁が立ちましょうか本当に(もう建ってますけれども)。対中強硬策は奏功しましょうか。韓国は北朝鮮に呑みこまれましょうか。今の大統領なら笑い話じゃない気がします。改憲は進みましょうか。私は改憲賛成です。九条改正すべしです。

 私は。今年特別の計画はありません。が、年齢を加えるにつれて世間が見えてくるのも確かなことで、説教垂れる立場になっていること、人生語ってもいい歳になっていることに気づいてはいます。だから相当の人物にならねばならぬと心してはおります。歳相応。立派な爺様。これが目標ですかね。皆様におかれましても今年一年がよい年でありますように祈念いたします。今年もよろしくお付き合いください。

2019.1.1

弘田直樹

【告知!】12月22日クリスマスパーティー開催!!

やってきました!クリスマスパーティ開催します!!

開催日時: 12月22日(土)17時半開場、18時開演
開催場所: 柳井市ベルゼ
チケット: 4500円(飲み食いあり)

※チケットはベルゼと弘田脳神経外科で販売、前売り券のみ。

出場バンド:マージーボックス、キャバーン、ヴィンテージ、& スペシャルズ

皆さん、年末の締めくくりに騒いじゃいましょう(^^♪

11月のご挨拶

先月末に当地周防大島町と本土(柳井市大畠)をつなぐ架橋に外国籍の大きなタンカーがぶつかり、架橋の下面を通していた送水管(水道管)と光ファイバーをぶった切ってしまい、全島断水の大惨事となってます。柳井地域は昔から水事情が悪く(雨が降らない、大きな川や湖がない)、私が高校生時分まで(もっと後までだったと思いますが)毎夏水不足で給水制限してました。まず給食が止まり、プールの授業がなくなる。夜中の給水が止まり、そのうちその時間帯がだんだん広がる。解決策として遠く岩国の山奥から水を引いてきているのです、おかげで水道代は県下で一番高いことですが、この送水管に全島の水道水を依存していたのです。効率がいいのやらそうでないのやらで、一旦緩急あらばこの始末です。一時は架橋の通行もできなくなって文字通りの孤島化してました。目の前の島に物が届かない、コンビニから一気に食べ物が消えて。ああ、便利さとは脆いことだなと実感することです。橋が架かる以前はもちろん船便しかないです、昭和50年に架かったのでしたが、それ以前はフェリーが二箇所で通っていて。が、40年も経てば昔の船着き場が使えるはずもないこと(早々に撤去されてますし)、普段はそこの人しか利用しない島の東端の小さなフェリー乗り場が唯一の物資搬入口になって一躍脚光を浴びたり、二三の漁港から臨時便がでたり緊急感が弥増してます。私はこうやって文字通りの対岸の火事(断水)として傍観していればいいのですが、今夏のあちこちの水害もそうでしたが、被害を免れるとそれで終わりなのです。我が事として備えよと、言うは易く行なうはいと難しです。今次の思いもよらぬ事故も含めて明日は我が身と思いはしますが、やはり他人事なのです。どこの被害地の人達も同じ思いであったでしょう。ならばこの差は?運、不運。所詮人知の及ぶものではないのです。

今月もよろしくお付き合いください。

2018.11.1 弘田直樹

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