2012年6月 のアーカイブ

6月のご挨拶です。

2012年6月1日 金曜日

あちこちで選挙が行なわれます。地方選挙の年、我が山口でも夏に知事選、柳井は来年に市長選、そして来年は(きっと)衆参ダブル選挙です。政治の季節というべきか、有権者が国のこと、我が県我が町のことを考える機会がやってきます。

国の政治は見事に停滞して、民主党がダメなことはよーくわかりましたが、谷垣さんでもこれダメみたいねぇというのが大方の評価でしょうか。せめて自分の住んでる所くらい、という気持ちを喚起されるのはいいことでしょう。橋下さんのような多数を恃んだ、多数決政治も危ないことだと思いますし、民主党の青二才達の何でも反対、何でも改革(これは社民党も共産党も同じことですが)政治も大間違いでした。というか民主党の連中は反対だけしておけばいい場面では非常に雄弁で勇敢なのですが、いざ自分で何かをしなければならなくなったら途端に立ち往生します、萎みます。なぜなら何でもかんでも人の所為にして文句ばかり言っておけばよかったからです。でもだからと言って谷垣さんも全然だめです。NGです。俺たちに早く代われ!とどうして言わないですかね。解散しろと言ってはいますが、そんなに強く要求してないでしょう?民主党には勝てても、他に勝てる自信、大勝する保証がないのでしょう。今は選挙よりも国の建て直しですがねぇ。

小沢さんを切れ、党内でまとまれ、そうでなければ話し合いに応じないって子供の喧嘩ですよね。

この9月に総裁選(民主党は代表選)があります、総裁替えねばならぬでしょう。誰です?山口県民とすれば安倍さんの再登場、あるいは林さんの抜擢を望むところです。が、これはおらが国さの欲目贔屓目ではなくて、今の自民党眺めて他に誰ですか?小泉ジュニア?まさか。町村さん?もうとうに終わった人です。石破さん?石破さんが防衛オタクから少し離れて天下国家をもっと保守然と語ればこの人でもいいと思うのですが。乾坤一擲の一期一会と気合を入れて野田さんは小沢さんと会うそうです、今月6月が最初の山場ですかね。しかしそれにしてもあくまで内輪もめです。どいつもこいつもすっかり雁首並べやがって、なんて小せぇ、こせこせしたことやってやんでぃ!

2012.6.1  弘田直樹